知多半島旅行2017春 1/2日目

 こんにちは、あるとです。実は先日、知多半島の方へ旅行に行ってきました。インスタグラムで知った方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は詳しく伝えていこうと思います。

 旅行の朝は朝マックでソーセージエッグマフィンを食べ、早速出発しました。高速道路は旅行の時しか使いませんが、さすが高速道路、とてもあっという間でした。今回は旅行として距離は短かったため、途中の休憩はありませんでした。自宅を出発して2時間少しで、知多半島に早速到着しました。

 

① AM 10:00  えびせんべいの里

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 まず最初は、えびせんべいの里美浜本店に行きました。今までに2回くらい行った事があり、今回で3回目です。えびせんべいの里は、せんべいの種類が多く、えびせんべいだけでなく、カレー味やトマト味、チョコレート味など、かなりの種類が存在します!しかも、ほとんどの種類のブースには試食コーナーが設けてあり、全ての味を試すことが出来て、品定めがしやすくなります。さらに無料で、すぐ近くの工場を見学できたり、休憩所のコーヒーを飲むことができ、魅力がいっぱいです。今回は時間の関係上、見学はできませんでしたが、休憩所でコーヒーを飲んで休憩しました。魅力のたくさんある「えびせんべいの里」へ、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

② AM 11:22  師崎港・羽豆岬

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 次は、今回の旅行のメインの一つである、篠島日間賀島2島巡り」をするため、師崎港へ行きました。港の駐車場に駐車した後、港の近くにある羽豆岬へ歩いていきました。実はこの羽豆岬は、知多半島最南端に位置しており渥美半島や、篠島日間賀島を望むことができます。岬の近くには展望台や神社があり、船の待ち時間にふらっと訪れることができます。残念ながら今回は、とても良い天気とは言えず、綺麗な写真を撮れなかったのは残念でした(´・ω・`)。でも、雨が降らなかっただけでも、不幸中の幸いだったなと思います。

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 さらに羽豆岬には、SKE48「羽豆岬」という曲の歌碑が置かれております。アイドル曲の歌碑が置かれているのは多分、なかなか無いだろうかと思います。見られることが出来てラッキーでした。「羽豆岬」の歌碑が置かれた理由については、掲載の都合上、伏せさせていただきますorz。歌詞が置かれていることから羽豆岬は、実はSKE48の聖地としても有名です。歌碑を置くことは、観光資源を最大限に生かすことに繋げられるんだなと思いました。「羽豆岬」、帰ったあとぜひ聞きたいと思います。

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 羽豆岬を歩いた後、「二葉屋」さんで昼食を食べました。今回は久々に、しらす丼・定食を食べました。しらすの塩味とご飯の旨みがマッチしていて、美味しかったです。「二葉屋」さんは他にも、師崎ラーメンや海の幸などを食べることができます。実は、著名人(ぐっさん、ホンジャマカ石塚さんなど)が何度か訪れています。これには本当に驚きました!師崎港に行く予定のある方、とても近いので、海の幸やラーメンがあるので、おすすめです!

 食事を終え師崎港へ、今回の船に乗るために戻りました。30分後、ようやく今回乗る船がやって来ました。今回は高速船で、2島を途中下船して巡ります。高速船は生まれて初めてで、ドキドキしました。出航する前は、縦と横に揺れるので、酔うかもしれないと思いました。しかしいざ出航してみると、揺れは小さくなり、速いスピードで進んだので、恐怖感が自然となくなり、充分楽しむことができました。

 

③ PM 2:00  篠島

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 船の時間はあっという間に過ぎ、篠島に到着しました。篠島は周囲8km、面積0.94km2、1763人の島民が暮らしている大きな島です。篠島に上陸し、ターミナルを発見しました。ここは「道の駅」ならぬ、「島の駅」というターミナルです。その前には鯛らしき、オブジェがあります。早速中に入ると、売店やトイレ、待合室がありました。外観、内観共に綺麗で、多分最近改修されたんだと思います。次の船の時間を見たあと、篠島を1時間少し散策しました。

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 長い海岸線を歩いていくうちに、階段を登って行くうちに高台に辿り着きました。高台からは渥美半島を望むことができ、コンビナートらしきものも見えました。曇っていたので、スカッとした綺麗な写真は撮れませんでしたが、いい景色を撮れて幸せでした(*^^*)。展望台から降りて、篠島の中心地に入り、ようやく人通りが見えてきました。

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 再び海岸線に沿って歩いてみると、綺麗な弧を描いている砂浜がありました。まるでどこかのリゾート地のようです(ΦωΦ)…。子供から大人まで十数人か見かけたので、人の多さが目立っていました。時間の都合上、海岸線を一周することは出来ず、中の方に入っていきました。居酒屋や電器屋さん、レストランなども立ち並んでしました。車も多かったです。神明神社の所を通りましたが、何が儀式が行われていて、厳かな雰囲気でした。倉庫の近くに、にゃんこがいました。近くにいた女の子が、「ミノちゃん」と呼んでいました。小さかったので、本当に可愛かったです(・∀・)!!。島猫が見られて嬉しかったです。家の中からじっと私の方へ覗くトイプードル(飼い犬です)がいました。まるで歓迎しているように見えました。こうして歩いているうちに、「島の駅」に戻ってきました。

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 戻ってきて丁度おやつの時間だったので、ソフトクリームを食べました。思ったより粘りがあって、優しい甘さが口に広がりました。食べただけで幸せな気分になりました(*´ω`*)。じっくりとアイスタイムを噛み締めた後で、しらすラスクを2つ(バラ売り)買い、次の島へ目指します。

 

④ PM 3:45  日間賀島

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 篠島を後にし、日間賀島に到着しました。日間賀島は周囲7km、面積0.77km2、2015人の島民が暮らしている、日本最大の人口密度(2882人)を誇る離島です。ちなみに2位は池島(2641人)、3位は先ほどの篠島(2192人)です。つまり、人口密度の上位はほぼ、愛知県の2島が独占している形となっています。これは本当に凄いです。早速上陸し、近くにはタコのオブジェがあります。実は日間賀島は、古くからタコとの縁が深く、1980年代半ばに「タコの島」というアピールを始めた。東西の港前にはタコのオブジェがあり、タコがデザインされたマンホールのふたなど、島内の至る所にタコをモチーフにした物があります。さらに1989年には、九州近海のフグの不漁となったのを機に、「フグの島」とアピールを始め、名鉄のツアーを売り出してから、イメージが定着しました。

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 日間賀島の西港を出発し、散策を始めました。早速有名なタコのオブジェを見つけて1枚パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)。近くにはヤシの木があり、南国感が引き立っていました。日間賀島には高速船の港が2つ(西港・東港)がありますが、西港の近くには新井浜という漁港がありました。漁に使われる船が多く、島に来たという実感が出てきました。歩いていくうち、段々坂を登ってきました。篠島は山が2~3つありますが、日間賀島は山が無く、比較的緩やかな丘陵が広がっています。家が多く、新築が数箇所ありました。篠島日間賀島も、人口減少が問題となっていますが、島に引っ越して来る人もいて、まだ元気な島として保っていけそうだと思います。丘陵を降りていくうち、旅館がいくつか見えました。泊まってみたいくらいでしたが、予定は決まっているので、また行ける時までお預けです(´・ω・`)。港の近くにある旅館、高台にある旅館があるので、いい景色が見られそうです。日間賀島には、資料館やホテルなど、いろいろなスポットがあるので、ぜひ行ってみてください!

 港の近くまで戻ってきたあと、船の時間まで、おみやげの品定めをしました。日間賀島で人気のお土産「たこまんじゅう」を購入し、無事師崎港まで高速船で帰りました。

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⑤ PM 5:15  オテル・ド・マロニエ内海温泉

 師崎港からは車で、泊まるホテルまで移動しました。長いようで短かった島旅を終え、ここで疲れを癒します。大浴場は、塩温泉や露天風呂、サウナなどがあり、バラエティ豊かでした。食事は会席とバイキングでした。美味しいものばかりで、お腹も満足でした♪♪。この調子で次の日も楽しみます!

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